名古屋発のツアーには富士山を下るプランもあります

名古屋発の富士山ツアーを比較すると、大半のアクセス方法は高速バスになっているのですが、中には新幹線や飛行機を使った名古屋発のツアーもあります。

飛行機の場合は東京都内の観光などがセットになっているもので、行は高速バスで富士山の登山を楽しむ、帰りは東京観光を行い最後に飛行機で羽田空港から帰るプランです。しかしながら、名古屋発のプランの中には登山を行うのでなく、逆に下山を行うプランもあるのが特徴です。山は登るものなどのイメージを持つ人は多いかと思われますが、富士山の場合は登山口が標高1970m~2790mですから、山のほぼ中腹辺りから登ることになるわけです。

中腹からは登りだけでなく下山もできるメリットもありますし、一般的には五合目からのツアーが主流ですから、それ以下の場所に訪れる機会は少ないと言っても良いでしょう。名古屋発の富士山下山ツアーは日帰りのプランで、名古屋駅西口を朝7時半頃出発、標高2380mの富士宮五合目までバスで移動し、そこから徒歩で下山するプランです。

下山途中には第二火口や御殿庭入口、小天狗塚や大石茶屋などを経て御殿場口五合目(標高1440m)まで下るもので、所要時間としては約3時間です。尚、富士宮五合目から御殿場口五合目までのルートは富士山を東側にトラバースする形で歩くルートで、登りは一切ないため小さなお子さんなども参加ができるメリットもあるわけです。何度か登山をしている人も、このような名古屋発のプランを利用しては如何でしょうか。

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