東京から尾瀬へのアクセス方法には何がある?

尾瀬は東京からのアクセスに便利な場所などの特徴があります。

東京からのアクセス方法を知る前に覚えておくべきことは、尾瀬には群馬県や福島県側の入山口と新潟県側の入山口があることです。入山口とは山に入る時の登山口を意味しており、登山口はコースを決めることで決まる部分ですから、どこから入るのかを最初に決める必要はありません。また、日程的に余裕がある場合には日帰りではなく、山小屋泊を考えれば、行動範囲が広まりますし、湿原や沼だけでなく、至仏山や燧ケ岳などへの登山、御池側にある滝巡りなどもできる魅力もあるのです。

日帰りの場合は、同じ場所に戻るコースが一般的ですが、山小屋に宿泊をすれば異なる登山口を利用しての尾瀬ハイキングも可能にします。東京からのアクセスは、鳩待峠や大清水などが一般的ではありますが、東武鉄道の野岩鉄道を使い、会津高原尾瀬口からバスを使えば、御池や沼山峠などからのアクセスができます。

御池からの場合は、燧ケ岳への登山ルートにもなっていますし、御池田代や天神田代などの湿地帯を抜けて、三条ノ滝や平滑ノ滝などを見学して、赤田代から湿原に向かうコースもお勧めです。こちらのコースは燧裏林道と呼ぶルートを通るもので、大清水や鳩待峠からのコースト比較すると距離がありますが、人が少ない静かな山歩きができる魅力、アップダウンもそれほど多くはないので登山の初心者でも安心して楽しめるお勧めのコースです。

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