問われる夜行バスでのマナー

公共交通機関を利用する場合、他人に対する気遣い気配りは大切です。

その中で飲み食いをすること自体マナー違反ですが、どうしても食べたい場合は匂いのしないものを食べたり、音の出ないものにしたり、そういう配慮を少しでも見せれば、相手としても仕方ないと思えます。しかし、気配りを全くしない、もしくは考えていないとクレームをつけられ、トラブルに発展しかねません。特に夜行バスでは、マナーを守ることが必須です。

多くの人は眠りにつくわけで、カップラーメンの匂いですらうっとうしく感じます。携帯電話の光にしても意外と目立ちます。例えばカーテンの中に携帯電話を入れて操作したとしても、今度はカーテンの隙間から漏れる街灯がまぶしくなります。

飲酒がダメな夜行バスも多くありますが、この場合はお酒の匂いとかおつまみの匂いとかではなく、飲酒することでいびきをかく場合や他の乗客へ絡むなどの危険を抑えるために禁止にしてるバスが多いように感じます。多くの人のマナーなしに、夜行バスの発展はありえません。しかし、そのような気配りができない人が増えています。

正確にいえば、そういうことに考えのおよばない人が増えてるということです。自分がされたら迷惑に感じることは当然他人も迷惑に感じます。もちろん自分はされてもなんとも思わない行為が他の人には迷惑というのもあるので気をつけないといけませんが、基本的に人にされたことを自分がしてはいけません。

そういう考えに至らず、自分勝手な考えで夜行バスに乗る人が増えると確実にトラブルが増えます。夜行バスでのマナーは、他の公共交通機関に比べ大変シビアなのです。

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